正直に言います。
「駅直結のサウナなんて、どうせ仕事帰りのサラリーマンが立ち寄るだけの、こぢんまりした施設でしょ?」
最初はそう思っていました。全国のサウナーが「横浜に行くなら絶対ここ」と口を揃える。でもわざわざ宮崎から飛行機に乗って、横浜駅前のビルの14階まで上がるほどのものか——。
結論から言います。地上14階、港町の夜景を眺めながらのオートロウリュは、想像のはるか上をいきました😆 「ビルの中のサウナ」という先入観が、5分で吹き飛んだんです。
先に結論|スカイスパYOKOHAMAをおすすめする3つの理由
時間がない方のために、先に結論からお伝えしますね。
- 横浜駅東口から徒歩3分・直結のアクセス👍 出張のスキマ時間でも、雨に濡れずにサウナへ直行できる。これが地味に最強。
- 1時間に1回のアウフグース&オートロウリュ🔥 待機列ができるほどの人気イベント。湿度たっぷりの熱波で滝汗確定。
- 「サウナ→リモートワーク→サウナ」が完結するコワーキング併設💻 ととのった頭で仕事して、また蒸される。出張族にはたまらない仕組み。
このあと、なぜここまで惚れ込んだのかを順番にお話しします😊
なぜ、わざわざ横浜駅前のビルの14階へ?
横浜駅東口、スカイビルの14階。エレベーターを降りた瞬間、サウナ施設の概念が変わりました。
目の前に広がるのは、港町・横浜のパノラマ。浴室からもサウナ室からも、みなとみらいのビル群とベイブリッジが一望できるんです。「ビルの中だから景色なんて期待していない」という油断を、見事に裏切ってくれました🌺
しかもここ、ただのスパじゃありません。24時間営業・年中無休(浴室はAM8:30〜10:30が清掃時間)で、泊まれて、働けて、ととのえる。「スパ × サウナ × コワーキング × カプセルホテル」が全部ひとつのフロアに詰まっている。横浜出張のたびに通いたくなる理由が、ここにありました。
それでは、いよいよサウナ室へ向かいます🈂️
サウナ室|窓全開の絶景 × オートロウリュで滝汗


サウナ室のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのが大きな窓。港に面したガラス越しに、横浜の街がどこまでも広がります。室温はおよそ90〜100℃。乾きすぎず、しっとりした湿度のバランスが絶妙でした。
ここの主役は、なんといってもオートロウリュ。細やかに蒸気が足され、座っているだけでじわじわ汗が滲んできます💦 そして1時間に1回のアウフグース——これがすごかった。
スタッフさんがアロマ水をストーブにかけ、タオルで熱波を何ターンも扇ぎます。開始10分前にはもう満員で、ドアの外に待機列ができるほど。最後はみんなで拍手が起きて、サウナ室全体に一体感が生まれる。ひとりで黙々と入るのも好きですが、こういう「みんなでととのう」空気もまた格別なんですよね😆
港の夜景を眺めながら、大粒の汗が流れ落ちていく。気づいたら、もう限界。さあ、水風呂です。
水風呂|キンキンの16℃、そして苦手な人への神対応
整いを求めて、いざ水風呂へ。
水温はおよそ16℃。キンキンすぎず、ちょうどいい冷たさで、サウナでしっかり熱せられた身体をやさしくクールダウンしてくれます🧊 火照った肌がキュッと引き締まって、一気に意識がクリアになる感覚。
そして感心したのが、水風呂が苦手な方への配慮。浴場を出て右側に「クールダウンルーム」が用意されているんです。冷水が苦手でも、ここでゆっくりクールダウンできる。「全員がととのえるように」という設計思想が、細部に宿っていました👍
汗と冷水で全身の感覚を整えたら、いよいよ仕上げの休憩です。
休憩|外気浴のかわりに、夜景を独り占めするインフィニティチェア
そして特筆したいのが導線です。サウナ室 → 水風呂 → インフィニティチェアの流れがとにかく完璧で、ストレスなくととのいのループに入れました👍


ここで正直にお伝えすると、スカイスパには露天の外気浴スペースはありません。「えっ、それじゃととのえないのでは?」と思いますよね。私もそう思いました。
ところが——これが、まったく問題なかった。
窓際にずらりと並ぶインフィニティチェアと、ととのい椅子。そして体温より少し高めに温められたウォームベッド。横浜の夜景を独り占めしながら、深く深く沈み込む。外の風はなくても、絶景と非日常感が、それを補ってあまりあるんです💤
ビルの14階で、街の灯りを眺めながらのととのい。「外気浴がないこと」が、いつのまにか「ここでしか味わえない贅沢」に変わっていました🌺 これはもう、サウナトリップです。
コワーキング × サ飯 × 宿泊|出張族のための完璧な仕組み
スカイスパが「ただのサウナ」で終わらないのが、ここから。
コワーキングスペースは、レストランと一体化したつくり。半個室ブース、ミーティングルーム、コンセント完備のテーブル席まであって、タブレットで注文もできる。「サウナでととのう → クリアな頭で仕事 → また蒸される」という夢のコンボが、ワンフロアで完結します💻 出張のスキマ時間に、これほどありがたい仕組みはありません。食事を楽しみながら作業もできて、リフレッシュしたくなったらサウナへ。ノマドワーカーにとって、これ以上ない環境でした。正直、ここに住みたいくらいです😆

サ飯は、館内のレストランで。この日は、キンキンのハイボール片手に、もつ煮や冷奴をつまみ、〆は坦々麺や冷麺で。ととのった身体に、これがじんわり染みるんです😆 朝はビュッフェ形式で、しっかり食べてから出発できるのも、出張の朝にはうれしいポイントでした😊




そして極めつけが宿泊。カプセルホテルを併設しているので、サウナ → 仕事 → サ飯 → そのまま就寝、という流れが横浜駅前で完結する。翌朝もう一度ととのってから出発、なんて贅沢も叶います。


「働く・泊まる・ととのう」が、横浜駅から徒歩3分で全部叶う。出張の多い私にとって、これ以上ないオアシスでした😊
まとめ|横浜出張のたびに通いたい、駅前の天空サウナ
半信半疑で訪れたスカイスパYOKOHAMA。
蓋を開けてみれば、横浜駅直結のアクセス、絶景の中でのオートロウリュとアウフグース、苦手な人にも優しい水風呂、夜景を独り占めするインフィニティチェア、そしてコワーキングとサ飯と宿泊までそろう完璧な仕組み。「駅前のビルの中」という先入観を、全方位で裏切ってくれました👍
宮崎のホーム施設とはまったく違う、都市型サウナならではの非日常。横浜に行く用事ができたら、迷わずまた14階へ上がります。次は朝サウナからのビュッフェルートを攻めたい😆
聖地は、やっぱり裏切りませんでした♨️
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | スカイスパYOKOHAMA |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区 スカイビル14F |
| アクセス | JR・京急本線・東急東横線「横浜駅」東口より徒歩3分(横浜駅直結) |
| 営業時間 | 24時間営業・年中無休(浴室はAM8:30〜10:30が清掃時間で利用不可) |
| 料金 | 平日 2,550円(5時間 または 平日AM8:00〜PM22:00)/土日 3,150円<br>平日限定回数券 1回あたり2,100円/全日回数券 1回あたり2,300円 |
| サウナ室 | 室温およそ90〜100℃・オートロウリュあり・1時間に1回アウフグース/港の夜景を望む大きな窓 |
| 水風呂 | 水温およそ16℃/水風呂が苦手な人向けにクールダウンルームを別途完備 |
| 休憩 | インフィニティチェア・ととのい椅子・ウォームベッド(露天外気浴はなし/窓際で夜景を望む内気浴) |
| 食事 | 館内レストラン「KOO(クー)」/お食事・お酒・朝食ビュッフェ |
| その他設備 | コワーキングスペース(半個室・ミーティングルーム・コンセント完備)/カプセルホテル併設 |
| 公式サイト | https://www.skyspa.co.jp/ |
※料金・営業時間・各種サービスは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
参照出典
- スカイスパYOKOHAMA公式サイト(料金・営業時間・アクセス・レストランKOO):https://www.skyspa.co.jp/
- サウナイキタイ スカイスパYOKOHAMA 施設ページ・サ活:https://sauna-ikitai.com/saunas/2215

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